コハマ守勝 (小浜もりかつ) 沖縄市議会議員

コハマ守勝議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

小浜守勝議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

小浜守勝議員 国会議員の仕事は国の経済等に影響しますが、市会議員は一番身近な市民の声を拾い上げて、行政に反映させる事であり、また有権者からも期待されている事だと思います。

沖縄市で今、一番問題だと思われる事

記者 沖縄市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

小浜守勝議員 東部海浜開発の干潟埋め立て事業というのがあるのですが、観光地としてロングビーチを開設する予定で進めてきましたが、反対派からの訴訟後、現在は中断しており、見通しがたたない状況です。

その問題に対する具体策

記者 現在、小浜市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

小浜守勝議員 私は推進派なので、沖縄市の観光スポットとして将来、是非必要な事業だと思っております。

議員活動報告

記者 小浜市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

小浜守勝議員 模合(もあい)の集会や、地域の集まりの中などで、年に何回か議会報告として報告しております。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、小浜市議は何が必要だとお考えですか。

小浜守勝議員 私自身も青年会活動等を通して、なるべく若い人たちと接触を持ち、何かの形で関わりを持つように心がけておりますが、やはり、政治に興味を持ってもらうためには若い人たちと関わりを持つ状況を作ることが大事だと思います。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

小浜守勝議員 今の沖縄市はいろんな面で少し元気がないところがありますので、私の属する産業経済委員会を通じながら観光面にも力を入れて、沖縄市を何とか元気にしたい、活力あるエイサーの街にしたいと思って取り組んでおります。

記者 ありがとうございました。