おくの真弓 (奥野まゆみ) 守山市議会議員

おくの真弓議員へのインタビュー

おくの真弓守山市議会議員(滋賀県)へ、平成23年7月29日にインタビュー取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

奥野真弓議員 自分達の声を届けて欲しいということと、身近なことをより知りたいということだと思います。

守山市で今、一番問題だと思われる事

記者 守山市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

奥野真弓議員 国民健康保険が高く、介護保険料も滋賀県の中では一番高いということだと思います。もちろん福祉等の保障は必要と感じますが、年々税金が高くなっていくことが一番問題になるのではないでしょうか。

その問題に対する具体策

記者 現在、奥野真弓市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

奥野真弓議員 私自身、現在もヘルパーとして事業所に所属し、現場におりますので、いくつになっても元気に暮らせる事が幸せなことであり、いかに大切であるかを痛感しています。ひとり暮らしの方も多くなっていく中、自力で自立は難しいと思いますが、少し他力を借りて自立する方法や、どの他力があればどういう暮らしが出来るのか、ということをきちんと提言し、現場を通して考えていきたいと思っておりますし、現在も活動しております。

議員活動報告

記者 奥野真弓市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

奥野真弓議員 毎議会ごとに、自分で作成した「ひまわり通信」を、現在1万枚ほど手配りをさせていただいております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、奥野真弓市議は何が必要だとお考えですか。

奥野真弓議員 守山の方でも選挙において、若い方はメールなどの新しいメディアに反応を示されることが多いと思いますので、これからはそういうことも必要になってくるのかなと思っております。また、小さいお子さんをお持ちの方などはなかなか関心を持っていただけないけれども、こちらの方から出かけて行って、できるだけ直接お話を聞く場を作ることも大事だと思います。先日、震災の後、駅で募金活動をしていましたところ、中高生の学生の方達からも多く募金をしていただき、「頑張ってくださいね。」と声をかけていただきました。決して若い人達は無関心なのではなく、それを表現する場が少ないだけであって、我々が思っている以上に打てば響くものがあるのだと思いました。やはり、小さい頃からの教育も大事だなと実感しております。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

奥野真弓議員 有権者も受身ばかりではなく、きちんと物を見て、自分の意見を持って、きちんと伝え、考える有権者になっていただきたいと思います。

記者 ありがとうございました。