山口まこと (やまぐち誠) 奈良市議会議員

山口まことの使命

山口まことのホームページへようこそ

「信頼と絆」

私が政治の世界に関わったのは、今は亡き衆議院議員、参議院議員を経験された吉田之久先生との出会いでありました。

西尾末広、春日一幸、佐々木良作、塚本三郎 錚々たる歴代委員長、当時は社会党右派として全国組織されていました。

鹿児島出身の私にとりまして自民党以外はすべて国賊ぐらいに思っていましたから仕事としては、考えてもいませんでした。
吉田先生に付いてから先生の「人を想い国を思う気持ちは同じ人間」なんだと、気付かせてもらい、未来に託せる政治の仕組み、子や孫に誇りに思える政治、独裁政治でなく民意が反映される政治、それが二大政党制なんだと運動に参加してきました。

しかしこれまで政権交代できても、安定を望む国民には頼りなく思われ長続きしませんでした。

新しい政党に新しい者に期待し続ける民族性かもしれません。
しかし争いを好まず、勤勉な国民性は、世界の人から好かれる民族、国民でもあると思います。

和を以て貴しとなす、政治の始まりは聖徳太子から始まりました。奈良県民ばかりでなく日本人なら誰もが聖徳太子の偉業は今もその精神は影響しています。

私は今以て中庸の精神。聖徳太子の和を以て貴しとなすとは、中庸の精神があったからではないのか、そんな思いで、政治と市民の間に立って生きようと決意し今に至っております。

信頼と絆を繋ぐために民社党から始まった私ですが、変わらない人間でありたいとおもいます。

山口 誠