松本まき (まつもとまき) 立川市議会議員

松本まき議員へのインタビュー

松本まき立川市議会議員(東京都)へ、平成29年11月14日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

立川市で今、一番問題だと思われる事

記者 立川市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

松本まき議員 JR線を渡る南北の交通渋滞と生活エリアの中での住みやすさという課題に注視しています。

その問題に対する具体策

記者 現在、松本市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

松本まき議員 地域住民みんながまちのブランディングをして住みやすくしよう、というエリアマネジメント意識の基で、空き店舗や空き家の対策や、緑化計画やゴミ拾い、治安のための見回りや声掛けなどを行なう団体を立ち上げ、活動しています。また、高齢者や子ども達の安全確保のために、駅前以外の無電柱化事業の推進にも取り組んでいます。

議員活動報告

記者 松本市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

松本まき議員 Facebookで日々の活動を更新し、報告しています。あと、定例会での発言の様子は、自分の市議会レポートを発行して、地域へ配布しています。朝の駅頭で口頭演説も行なっています。あとは、年に数回地域の方にお集まりいただき、タウンミーティングを開催しております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、松本市議は何が必要だとお考えですか。

松本まき議員 若い有権者が政治を自分事として捉えていただくと、ありがたいなと思います。よく若い人の話を聞いてみると、自分が1票を入れたからといって変わらないでしょう、という無力感を強く感じているように思います。しかし、そうではなくて、自分達がまず1票を入れれば変えられるのだ、という自信をつけさせることが大事だと思いますね。