すどう京子 (須藤きょうこ) 牛久市議会議員

すどう京子議員へのインタビュー

すどう京子牛久市議会議員(茨城県)へ、平成22年7月2日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

すどう京子議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

須藤京子議員 地方議会は国政の大きな枠組みの中で、その地域独自の課題に対し、身近なところで変えていく力となるものであり、それをより具現化する形で独自の政策に結び付けていくことだと思います。

牛久市で今、一番問題だと思われる事

記者 牛久市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

須藤京子議員 独自に変えていく力を議会は本来持っているにも関わらず、実はなかなかその機能を果していない点だと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、須藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

須藤京子議員 それを変えていくために仲間と一緒に議会改革に取り組んでおります。

議員活動報告

記者 須藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

須藤京子議員 4ページにわたる個人の議員活動報告を毎議会報告終了後、ポスティングを中心に1万部程配布しております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、須藤市議は何が必要だとお考えですか。

須藤京子議員 今の学校教育の中で、政治倫理という教育単元はあるのでしょうが、政治が自分たちの暮らしに深く関わっているということが実感できるような教育にはなっていないと感じます。迂遠な方法かもしれませんが、学校教育から始めなければならないと思うと同時に、自分も含め議員側も若者が使うようなツール媒体や言語を熟知し、若者に発信していこうという意欲を持つ必要があると思います。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

須藤京子議員 中央主権から地域主権へ政治が動こうとしている中で、有権者の方と議員で手を携えて、自ら変えていくために一緒に戦っていきましょう。

記者 ありがとうございました。