藤村こずえ (ふじむらこずえ) 防府市議会議員

藤村こずえ議員へのインタビュー

藤村こずえ防府市議会議員(山口県)へ、平成28年3月14日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

防府市で今、一番問題だと思われる事

記者 防府市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

藤村こずえ議員 保育園待機児童の定義に充てはまる子供はいないのですが、自分の希望する保育園に入りたいけれども入れないというお子さんは多いですね。その問題を市にうったえたところ、保育士不足が要因だということでした。
防府市は子供の医療費無料化や3人目以降の出産祝金支給など、子育て施策には手厚いにも関わらず、子供を預けて働ける環境が整っていない点が問題だと感じています。

その問題に対する具体策

記者 現在、藤村市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

藤村こずえ議員 私一人の力ではどうにもならないのですが、一般質問の中で、待機児童の定義以外にも待機している子供は沢山いるということを訴え、認識の違っていたほかの議員にも理解してもらえるようになりました。また、市も幼稚園等に積極的に働きかけてくれています。

議員活動報告

記者 藤村市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

藤村こずえ議員 紙ベースで、年に2回「こずえレポート」を発行し、郵送で配布しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、藤村市議は何が必要だとお考えですか。

藤村こずえ議員 私は子育て中のお母さん達と接する事が多いので、行った先々で議会の事や施策の事など話しています。そうすることで、お母さん達もいろいろなサービスを利用したり、自分に関わることには目を向けてくれるようになりました。普通、議員と接点のある人の方が少ないと思いますので、やはり、議員が議会の中だけではなく、積極的に住民との接点をもつことも大事なのではと思います。