土肥こうすけ (どい浩資) 草津市議会議員

土肥こうすけ議員へのインタビュー

土肥こうすけ草津市議会議員(滋賀県)へ、令和元年5月9日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

草津市で今、一番問題だと思われる事

土肥こうすけ議員

記者 草津市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

土肥浩資議員 1つに絞るのは難しいのですが、世代・性別に関係なく、草津市の長年の課題は、朝夕の交通渋滞問題だと思いますね。また、人口が比較的増えている街なので、それに伴って男女ともに働きやすい社会を実現していくためには、待機児童も大きな問題の1つだと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、土肥市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

土肥浩資議員 渋滞問題におけるハード面で言えば、右折待ちレーンの拡大等の交差点改良や駅前ロータリーの空間利用方法の見直し等です。ソフト面で言えば、公共交通機関を積極的に使ってもらう啓発などの取り組みを、いずれも行政とともに取り組んでいます。

議員活動報告

記者 土肥市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

土肥浩資議員 1つは後援会に入って下さっている方々へ、3か月に1回、議会終了ごとに活動報告の広報紙を作り、発行しています。もう1つは、14ある学区ごとに集会所をお借りして、後援会の方々を中心に呼びかけて、市政報告会並びに意見交換会を開催しています。また、幅広い世代の方に見ていただけるよう、紙媒体のほかにFacebookやホームページ等で私の思いや、活動の履歴をネット上にアップしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、土肥市議は何が必要だとお考えですか。

土肥浩資議員 私としては、若い人だからということでYouTube等の手法を用いてすり寄っていくよりも、従来通りの直接対話を大切にしていくことだと思います。世代関係なく直接会ってお話をすればわかってくれるでしょうし、身近に話せる地方議員がいるというところから、関心を持ってくれることもあると思っています。また、私自身、若い人が参加するイベントに可能な限り参加したり、Face to Faceの交流を数多く持っていくことを心がけています。