滝口幸一 小平市議会議員

滝口幸一議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

滝口幸一議員 国政は、社会保障など大きな課題になりますが、市政においては、市民税のお金の使い道ですね。たとえば、箱物のようなものに多額の税金を使用するのか、あるいは、高齢化が進んでいるので、コミュニティバスやコミュニティタクシーなどの地域の新たな物に税金を使用するのか、子育て支援に使用していくのか。そういったことに関心があるのではないかと思います。どのような目的で、税金を使用していくのかということだと思います。

小平市で今、一番問題だと思われる事

記者 小平市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

滝口幸一議員 法人市民税が10億円の減額となっております。理由といたしましては、長引くリーマンショック以来の不況により、市内の多くの企業が、非常にダメージを受けており、税収となる法人市民税の減が、大きな問題となってくるのはないかと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、滝口市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

滝口幸一議員 小平市の市長が想定した予算に対しまして、精査し無駄な部分はきちんと指摘をしていくことが、今一番、その問題に対して取り組むことができることだと思っています。

議員活動報告

記者 滝口市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

滝口幸一議員 6月と1月に、私の後援会の方々に対して、活動レポートを発行しています。あと、週2回駅頭演説をしています。それから、後援会の方々を対象に、年1回市政報告会を開催しています。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、滝口市議は何が必要だとお考えですか。

滝口幸一議員 政治が将来に対する見通しをきちんと、示すことだと思います。私自身、もともとサラリーマンをしていましたが、年金問題・介護問題等があり、年金に対しても不信感が深まっていました。現在では未納率が、4割を超えている状態です。こういった将来の筋道をきちんと示すことが、一番関心を持ってくださるのではないでしょうか。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

滝口幸一議員 当選させていただいてから、2年間しかたっておりませんので、今後も、初心を忘れずに、しっかりと勉強してまいりますので、ご指導ご鞭撻の程、宜しくお願いいたします。

記者 ありがとうございました。