片平孝市 鹿児島市議会議員

片平孝市議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

片平孝市議員 一番身近な行政の中で、ゴミ捨て処理、防犯燈、環境などいろいろありますが、市民に身近な課題に、生活に密着したものを一つ一つ要望に答えて解決をしていくという仕事が一番だと思います。

鹿児島市で今、一番問題だと思われる事

記者 鹿児島市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

片平孝市議員 一番問題というのは、やはり少子高齢化の問題だろうと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、片平市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

片平孝市議員 はい。高齢化対策については地元、一番身近なところでいえば、老人クラブなどで、いろんな病気や怪我などをしないような予防の段階の、言えば、小さな単位の町内会や公区などの単位で各種行事をおこなっています。事前予防ということになりますね。次の段階で病院の充実・老健施設・在宅支援センター・特別老人ホームなど、直接介護をきちんと行なうということですね。それから、待機児童が沢山おりますので、待機児童解消のための幼保一元化についての設置をするための努力をさせていただいたり、認可外保育園を認可にするための努力をしております。

議員活動報告

記者 片平孝市議員は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

片平孝市議員 今回の6月議会では、ハガキで、3,000名に対して市政報告をおこないました。そしてもう1つは7月8日に配布する予定ですが、地域を含めて2万枚の市政報告、A4版の裏表のものを配布予定です。議会で発表した内容を1件1件配布しております。現在その準備をすすめて段階です。場所が遠くていけない地域へは、ハガキでの報告をさせていただいています。毎議会終了後に発行していますので、年4回発行しています。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、片平市議は何が必要だとお考えですか。

片平孝市議員 いろんな政策をお知らせするというのも必要なのですが、なかなかお知らせしても振り向いてくれませんので、いろんなイベントを通じて興味をもっていただけるような政策を組み合わせていく。行政・地域・学校・職場などで協力して、お互いの役割分担をもちながら、行なっていくということですね、もちろん私も実践しています。そういったことを企業へお願いしたり、地域の各種団体へお願いしたり、若者が集まりそうな企画をこちらで立案して、一緒に実行委員会の中にはいってもらうなどして、やっております。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

片平孝市議員 ぜひ、地方行政の行政に対して、興味をもっていただき、一緒に地域づくり、仲間づくり、健康づくり、そしていろんな環境づくりを一緒にしてほしいと思います。

記者 ありがとうございました。