佐藤きよたか 大崎市議会議員

佐藤きよたか議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

佐藤きよたか議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

佐藤清隆議員 地域の生活に密着した諸課題に取り組んで欲しいという事を受けながら、地方行政でできる限りの事は解決していくというやり方が私ども地方議員の仕事だと思っております。

大崎市で今、一番問題だと思われる事

記者 大崎市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

佐藤清隆議員 合併により誕生した大崎市の課題は、市民病院を建設するにあたっての建設場所の問題です。既存場所に建てるか別の場所に建てるかの二つの意見で論議しております。既存場所の建設には仮説の建設と取り壊しにかかる経費問題や患者さんや医療に支障をきたす工事中の騒音や振動の問題がありますし、また別の敷地に建設するには、敷地内に住む住民の立ち退きの同意を得なければならないという問題をかかえ、まだ結論が出ておりません。

議員活動報告

記者 佐藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

佐藤清隆議員 紙ベースで定期的に議会報告を出し、各行政区との総会時に議会報告を繋いでおります。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、佐藤市議は何が必要だとお考えですか。

佐藤清隆議員 難しいですね。これという特効薬はないとは思います。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

佐藤清隆議員 病院の建設場所が決定いたしましたら、今日に至るまでの経緯、経過と今後の病院のあるべき姿等をお話したいと思っております。

記者 ありがとうございました。