ごんだ清志 (権田きよし) 熊谷市議会議員

ごんだ清志議員へのインタビュー

ごんだ清志熊谷市議会議員(埼玉県)へ、平成30年5月26日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

熊谷市で今、一番問題だと思われる事

記者 熊谷市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

権田清志議員 短期的なことですと、ワールドカップへ向けての準備が大丈夫なのかという事が気になります。長期的な課題としては人口の減少やシャッター通りの増加など、まちの活力が低下し、県北の中核都市としての地盤が沈下していく中で、どのような対処をしていくかという問題が、今一番気になるところですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、権田市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

権田清志議員 議会の中での発言ももちろんですが、市だけでは解決することは難しいので、いろいろな方達と情報を交換したり、県や国へも出向き、色々なルートを通じて集めた情報を市にフィードバックしています。また、幸い幅広い人脈がありますので、各種団体や個人との共働で解決の模索を探っています。

議員活動報告

記者 権田市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

権田清志議員 自治会の集まりや各種団体の集まりに参加させていただいた際に、市の問題や市の活動などをご報告し、話し合いをさせていただいています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、権田市議は何が必要だとお考えですか。

権田清志議員 自分自身の体験で言いますと、20代の頃に遊びも含め、仲間といろいろな活動をしていました。その中で、地域の問題も何とかしなければならないよね、という考えが自然と出て、身近な人として市議会議員の方に集まっていただき、議論をするという企画をした経験があります。話し合いの声掛けをすると、結構皆さん集まってくれましたので、今の若い人達も決して関心がないわけではなく、話を聞いたりするきっかけや場面がないから、関心がないようにみえているだけだと思います。そういった機会を設けて、同世代の人から呼びかけられれば、きっと集まってくるのだと思いますね。