東海市議会議員

加藤きくのぶ

KIKUNOBU KATO

加藤きくのぶ議員へのインタビュー

加藤きくのぶ東海市議会議員(愛知県)へ、平成29年8月31日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

東海市で今、一番問題だと思われる事

記者 東海市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

加藤菊信議員 活力の維持と住み良さの実感が課題だと思います。少子高齢化が進む中、人口増加を続け、活力を維持していきたい。東洋経済新報社の住み良さランキングでは、上位にいますが、これをどうやって維持していくか、また市民に実感を持ってもらうためにはどうするかという点ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、加藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

加藤菊信議員 都市計画を着実に進め、人口増加につなげる施策、また、子育て先進地としての施策を磨き上げを実施していきます。将来に責任を持った施策の実現をしていっております。政務活動費を利用し、先進地を視察して、「人にやさしく住んでよかった」と思っていただける施策を提案しています。

議員活動報告

記者 加藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

加藤菊信議員 フェイスブックを利用し、日々の活動報告をしています。また、毎議会ごとに議会報告を4,500部作り、後援会の方々へ郵送しています。地元地域の方にはポスティングで報告をさせていただいております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、加藤市議は何が必要だとお考えですか。

加藤菊信議員 昔の議員さんのイメージは偉くて近寄りがたいという雰囲気でしたので、自分自身は地元の盆踊りや学校行事などに積極的に出て行って、議員をもっと身近に感じてもらうことをピーアールして、いろいろな意見をもらえるようなスタンスを心がけています。

加藤きくのぶ
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