長岡けんたろう (ながおか肇太郎) 萩市議会議員

長岡けんたろう議員へのインタビュー

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

長岡肇太郎議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

長岡肇太郎議員 地域と行政とのパイプ役に徹しているというのが現状だと思います。

萩市で今、一番問題だと思われる事

記者 萩市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

長岡肇太郎議員 時代の流れもありますが、4年前に合併をしましてから、若者が減少し、少子化、過疎化が各地区に拡大しつつあるという問題があります。

その問題に対する具体策

記者 現在、長岡市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

長岡肇太郎議員 ハイターン、ユーターン、第一次産業の情報等を流して、行政として組合や農業法人等へ就職斡旋のピーアールをしています。

議員活動報告

記者 長岡市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

長岡肇太郎議員 私は1期目ですので、これから地元の皆さんを基盤とした市政報告会を行なう準備をしているところです。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、長岡市議は何が必要だとお考えですか。

長岡肇太郎議員 国政、県政になりますと投票率も下がり、若い人の関心度が減って結果に結びついていないということは確かに実感しております。その点、地方議員は若い人たちと接する機会はありますので、私自身も言葉と顔で皆さん方にお願いをしていく形をとってまいりました。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

長岡肇太郎議員 生活基盤の中での皆さんの期待や要望を私どもが、県政、国政へ伝え、お願いするように努めてまいります。

記者 ありがとうございました。