おぎはら健司 (荻原けんじ) 座間市議会議員

おぎはら健司議員へのインタビュー

おぎはら健司座間市議会議員(神奈川県)へ、平成28年3月17日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

座間市で今、一番問題だと思われる事

荻原健司議員

記者 座間市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

荻原健司議員 一つに絞るのは難しいのですが、人口減少問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、荻原市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

荻原健司議員 神奈川県内の西側の自治体は減少傾向にあるのですが、東側の自治体は多少なりとも人口が増えている状況です。東側の場所にありながら減少しているのは本市だけなので、それは由々しき課題ではないかなという認識を持っています。
生産年齢人口増加や子育て世代が住む場所として選んでくれるか否かという部分も含めて、細かな分析が必要なのかなと思っています。また、地方創生の話の中で、本市の人口ビジョンについてもしっかり分析していきたいと思っています。

議員活動報告

記者 荻原市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

荻原健司議員 基本的には支援者から申し入れがあれば、少人数でも足を運ばせていただき、座談会のようなミニ集会を行なっています。あと、私は週に1回駅頭活動を行なっていまして、その際2週間に1回程度、市の状況や問題点等をまとめた市政レポートを配布しています。また、後援会の皆様にご協力いただき、約2,000部位ポスティングさせていただいております。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、荻原市議は何が必要だとお考えですか。

荻原健司議員 我々議員や行政当局等が、関心を持ってくださるような事業や活動を行うことも大事だと思いますが、むしろ、有権者の皆さんに認識を変えていただきたいとも思います。政治は自分に関係ないという言葉を聞きますが、決してそうではなく、無関心でいられても、無関係ではありません。例えば、道路一つ作るにしても、政治が大いに関係するものですし、皆さんが勤労報酬として得られたお金を使うという行動も、日本政府という政治がしっかりしていないといけないものなのです。つまり政治は生活そのものだと思います。そういう意識を皆さんに持っていただくためにも、我々が情報発信していかなければいけないと思っています。