加藤けんじ (かとう賢次) 刈谷市議会議員

加藤けんじ議員へのインタビュー

加藤けんじ刈谷市議会議員(愛知県)へ、平成31年2月25日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

刈谷市で今、一番問題だと思われる事

記者 刈谷市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

加藤賢次議員 福祉や教育に関しては、他市と比較してもしっかりやってきている方だと思いますので、まずは交通インフラ整備の問題ですね。刈谷市は南北に細長い形をしており、役所など中心に位置する場所まで足を運ぶのに不便を感じている方が多いので、南北の円滑な交通を確保することが今一番の課題だと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、加藤市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

加藤賢次議員 南北を貫く南北縦貫道路整備に関して、議会等で訴えてきました。まだ完成までには時間がかかりますが、少しずつ完成へと整備を進めています。あとは、民間のバス会社との関わりもありますので、すぐには難しいと思いますが、南北を繋ぐバズ路線の整備についても取り組んでおります。

議員活動報告

記者 加藤市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

加藤賢次議員 報告書を年に数回発行します。あとは、会派でタウンミーティングを計画して、開催しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、加藤市議は何が必要だとお考えですか。

加藤議員 我々がいくら若い人たちを取り込もうとしても難しいと思います。やはり、小さい頃から、教育の中で政治や国の仕組みなどを教えて、将来自分たちが主権者として関わっていくのだという意識を植え付けていくことが大切だと思います。そうすることによって、大人になっても自分たちが国の政治を決めるという意識で、選挙やいろいろなことにも関わってくれるのではないかという気がしますね。