あいざわ圭一郎 (逢澤けいいちろう) 三郷市議会議員

あいざわ圭一郎議員へのインタビュー

あいざわ圭一郎三郷市議会議員(埼玉県)へ、平成24年2月24日にインタビュー取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

逢澤圭一郎議員

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

市議会議員は議員という枠組みの中では一番国民(市民)に近い状況にいるわけですから、大きな問題から身近なことまで、多くの声をいただきながら、行政とのパイプとなることが一番だと思います。パイプですから一方通行ではダメですけどね。現状と必要性を見極めながら、突き進めることと、市民の方々にご理解をいただかなければならないこととあるのが現実です。その中で一地方議員が取り組めること、そうでないことがありますけれども、市の仕事であれば行政に、県の仕事であれば県議会議員に国の仕事であれば国会議員に声を届けて答え見出していけるよう連携が必要だと感じています。

三郷市で今、一番問題だと思われる事

問題はいろいろありますね。放射能問題、民生費の増大、行政改革等ありますが、当市だけのことではないですけれども教育の一元化が必要ではないでしょうか。特色は多いに伸ばした方が良いですけれども、自治体によって教育の根幹でもあるべきところの内容というか教え方に相違があること自体がおかしいと思います。
あとは10年20年先を考えて、早い段階での合併論議を進めていかなければならないと考えています。大きな行政改革にも繋がりますしね。

その問題に対する具体策

放射能対策といえば、やはり色々な意見をいただきますから、議事録が残る場所での発言だけでなく、逐一担当課に届けに行きました。なにせ前例のないことですから、方向性を決定するのに様々な角度からの意見が必要だと感じました。
教育に関しては、歴史教育の是非を問うだとか、倫理・道徳教育の充実だとか、「ならぬことはならぬ」と教えていくことですかね。運命は自ら招くものであり境遇もまた自ら作るものですから。両立して親の教育もどんどん推進していかなければと思っています。 合併問題は当市だけのことではないですからね。近隣市の方や議員との交流も測っているところです。

議員活動報告について

議会終了後に地元地域プラスアルファで10,000枚強の広報紙を配布しています。折込が基本ですが、時間が許す限り手渡しも含め自分で投函しています。
街頭活動は議会終了後、会派メンバー全員で駅頭含め丸二日間かけて市内数十箇所にて行なっています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

青年といわれる世代、私もですけどね。そういう方々との交流もそうですし、今より未来を考えて語り合うことではないでしょうか。そういう場所と人脈を広げていくことや、あとは地元地域で細かくまわりながら、挨拶だけじゃなくて広報紙持ちながらご意見聞いてまわること、時間を見つけて接する機会を多く取るようにしています。

支持者へのメッセージ

20年後30年後の市民の方々にあの時、君が議員になってくれて良かったと言われるよう行動していきます。子どもの世代、孫の世代に活力ある日本が存在できるよう、ご高齢者の経験と知恵、高度成長を成し遂げた力をよく学び、我々若者が今何をしなければならないのかを考えて走り続けます。