田口ひさよし (たぐち久義) 登米市議会議員

田口ひさよし議員へのインタビュー

田口ひさよし登米市議会議員(宮城県)へ、平成24年4月12日にインタビュー取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

田口久義議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

田口久義議員 生活関連道路や、保健、福祉、雇用問題など、生活に密着した要望、依頼等が多いのが現実であります。しかし、それらと同時に市政に対する財政のチェック機能や民間視点における政策提言等が地方議員に付託されている大きな仕事と認識しております。

登米市で今、一番問題だと思われる事

記者 登米市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

田口久義議員 一つには地域医療をいかに確保していくかということです。特に健全財政の中で、いかに質の良い医療サービスが提供できるかということであると思います。また、本市の基幹産業である農業をはじめとする産業振興がベースにあり、これらをいかに進めるかということだと思っております。

その問題に対する具体策

記者 現在、田口市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

田口久義議員 医療についての対策は、まず医師と住民の間の信頼関係をいかに構築するかということです。更には救急医療を含めた高次医療、産科、小児科対策を含めた広域医療圏の連携を明確にしていくことだと思います。

また、農業振興については、兼業農家が多いという就業構造を踏まえた中で、いかに産業全体の中で農家所得を確保していくかという施策が必要と思います。

議員活動報告

記者 田口市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

田口久義議員 会派活動による出前懇談、研修視察などを実施し、地元行政区においては議会報告等を行っています。また、議会の広報公聴委員会の中で、率先して住民に向けた幅広い活動をしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、田口市議は何が必要だとお考えですか。

田口久義議員 まず信頼される議員像を形成することです。そのためには議員自ら研讃に励むことが基本であると思います。若い人には是非政界に出てきてもらいたいと思っていますし、世の中を動かしていくのは若者のエネルギーだと思っています。議員自ら若者の活動に参加し、耳をすますことも大切であると思っています。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

田口久義議員 誠実・努力が私のモットーであります。議員である以上、住民の皆様のために、これからも全力で取り組んでまいります。