平川ひさよし (ひらかわ久嘉) 奄美市議会議員

平川ひさよしの使命

国際化・グローバル化・情報化に向けて

平川ひさよしの使命

これまで私は、笠利町議の時を含め3期目、新生奄美市の議員として約7年の勤務になりますが、「皆さんの声を大切にしながら、行政と議会の関係を正しく認識しながら全力で取り組む」ことを信条に活動して参りました。

誕生して5年目を迎える奄美市は、奄美群島の中心都市として政治・経済、教育・文化、医療・福祉など着実な整備・充実が図られることが期待されています。

同時に名瀬地区と地方となる住用や笠利地区に格差が生じないように配慮し、一体化を図りながら均衡ある発展の実現に努めなければならないと思います。

これからも名瀬地区の都市中枢機能を充実させながら、笠利地区や住用地区の、地方の特性を生かした行政を監視し、議会としての施策提案をするなど、内実に均衡のとれた、足腰の強い奄美市の将来を描いて議員活動に精励してまいりたいと思います。

基本的な考え方

人と自然、伝統文化の輝く奄美市を皆様と一緒になって創りあげ情報発信をしてまいりたいと思います。もちろんそこには、皆様の一人ひとりが健康で幸せを感じることのできる、心豊かなまちづくりが目標です。

奄美市が誇れるものに、先人たちが古来から築き継承してきた島唄や八月踊りの伝統芸能があります。鶏飯、ヤセジュウリ(野菜料理)などの食文化は奄美ならではの豊な文化です。
明るい太陽が降り注ぎ、周囲をきれいな海に囲まれる奄美の恵まれた自然、豊富な海産物、おいしい空気など、私たちが気づかないほどに身近な豊かな生活環境です。
来訪者(観光客)へのもてなし、近隣所、地域が助け合う、「結い」の心、これこそ継承していかなければいけない豊かな心がなす行為に他ならないのです。

国際化・グローバル化、情報化がますます進展するに将来に向かって、競争に打ち勝って生き残りを図る効率化、合理化が求められると同時に忘れ去られようとする人の心の大切さが見直されています。
交通機関や情報通信技術の高度な発達は、外海離島の奄美にいても、世界各国の情報が同時に受信できる便利な社会になっています。

あまみの恵まれた自然、守り伝えてきた伝統の文化と基本である人の心、豊かな心を地域つくり、まちづくりに守り育てていかなければならないと思っているものです。

豊かな心の根底には、やはり安全で安心して暮らせる生活基盤が必要です。
新生奄美市は、厳しい財政にあって、生活基盤の整備、教育環境整備、高齢・少子化対策、農水産業振興、観光事業振興、医療福祉施策など真剣に取り組み解決しなければならない課題が山積しております。

これからも、課題解決に笠利町・・・出身の奄美市議員としての使命感に燃えて正面から取り組んでまいります
奄美の将来を皆さんと一緒になって将来を見据え、「あのときの努力が今生かされている。」と10年後、30年後にもいえるように常に時代の流れ、進む方向を見極めながら信頼される議員として頑張りたいと思います。

新生奄美市は、自然人文化が共につくるきょらの郷(しま)としての未来を描いています。
私はキャッチテーマとして「安全で誇れる奄美市づくり!」将来の目標に「みんなの力で奄美を世界自然遺産へ」を掲げております。