つついひろし (筒井寛) 香芝市議会議員

つついひろし議員へのインタビュー

つついひろし香芝市議会議員(奈良県)へ、平成28年8月1日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

香芝市で今、一番問題だと思われる事

筒井寛議員

記者 香芝市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

筒井寛議員 財政状況が厳しいという事で、財政の立て直しをしていかなければならないと思っています。

その問題に対する具体策

記者 現在、筒井市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

筒井寛議員 私は当選してからまだ2ヵ月半の議員なので、議員報酬削減を議員提案として条例に制定していくということをこれから一つの目標として取り組んでいこうと思っています。それをしたところで、総額は知れているとは思いますが、そこから始めないと、議員の報酬をそのままにして他を絞るということはできないと思います。また、奈良県の中で香芝市は、大阪府に接している市の一つであり、大阪という大都市圏に通勤、通学をしている方が非常に多い自治体です。人口が増え続けている数少ない市でありながら、寝る為だけに帰ってくるという市ではいけないので、市内に雇用の創出をしていくことが大きな課題であると考えています。

議員活動報告

記者 筒井市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

筒井寛議員 ご支援いただいている方々には、直接ご訪問させていただきしながら、ご報告もさせていただきますし、ご意見も聞かせていただいております。先程も申しましたように、私は5月半ばに当選したばかりの新人議員ですが、6月議会後の議会報告は作り、市全域の有権者の方々へは議会報告書を新聞折り込みやポスティング等で配布させて頂く予定です。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、筒井市議は何が必要だとお考えですか。

筒井寛議員 決して若い人達が政治課題に対して興味がないわけではないと、私は思っています。ただ、投票行動に繋がらないのは、政治家の情報発信が足りないため、政治というよりは政治家に関心がないということが要因の一つと考えています。政治は生活に直結しているということを情報発信することで、その政治家の考えを伝えるべきです。それを怠っている政治家が多いと思います。
私の場合は、もともと教職に就いておりましたので、教育関係に取り組みながら、教育環境の向上と子育て環境の向上に力をいれていること、そして、私自身、今も白血病の治療をしながら議員活動をしているので、がん患者の目線で医療福祉を考え、取り組んでいることを有権者の皆さんへ情報発信し、私の考えを伝えていきたいと思います。