前野弘明 (まえのひろあき) 岩国市議会議員

前野弘明議員へのインタビュー

前野弘明岩国市議会議員(山口県)へ、平成30年2月16日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

岩国市で今、一番問題だと思われる事

記者 岩国市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

前野弘明議員 私の基本的な政策である「教育と環境」から言えば、子ども達の学力向上が課題だと思っています。

その問題に対する具体策

記者 現在、前野市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

前野弘明議員 私の教育的課題としては、普通の学力を言っているのではなく、指導者として英才教育という部分が必要であり、国を支える人達をどうやって育成するかが課題です。国防都市であるがゆえに、そういう人材を出す必要がある都市だと言えます。この地域では「西の松陰、東の沢瀉」と言いまして、陽明学者の東沢瀉先生が出られたところです。その歴史的な塾を150年経った今、もう一度見直して、これから先の世界のために必要な人材をどう育てられるかということで、松陰先生と沢瀉先生が合体した形での「平成の松下村塾」を作りました。

議員活動報告

記者 前野市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

前野弘明議員 1年間に1回、年間の報告書として一冊の冊子を作り、発行しています。後援会の方々へ一軒一軒手渡しでお配りしています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、前野市議は何が必要だとお考えですか。

前野弘明議員 指導者教育の中にインテリジェンスをどうやって育てるかという大事なことが書かれていますが、まさしくそれが、若者に対する期待の言葉になると思います。要するに、将来の事も今の事もいろいろな問題を解決するためには、それなりの情報量がなければいけないし、それなりの素養がなければなりません。それをきちんとサポートしてあげれば、若者達もちゃんと判断できると思います。大人の勉強会は既にありましたが、今回は子ども版の勉強会として「平成の松下村塾」を作ることになったわけです。