桜田ひでお (さくらだ秀雄) 八街市議会議員

桜田ひでお議員へのインタビュー

桜田ひでお八街市議会議員(千葉県)へ、平成23年3月8日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

桜田秀雄議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

桜田秀雄議員 国会は多数党が内閣をつくり国民との約束を実行する議員内閣制、地方議会は市長も議員も住民の直接選挙で選ばれる二元代表制です。市長選挙を応援したから与党で、市長提案は丸のみするという現状認識を変え、執行側をしっかり監視し、住民の最も身近な存在として声と願いを聞き、課題によっては政策立案し、市政に反映することだと思います。

八街市で今、一番問題だと思われる事

記者 八街市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

桜田秀雄議員 道路や排水、上下水道などの生活環境の整備が大変遅れていることで、市民の不満が高まり納税意欲の低下や住民の3割以上が他の町に転出を希望していることです。(国保税の未能率は3年連続全国ワースト1)

その問題に対する具体策

記者 現在、桜田市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

桜田秀雄議員 無駄な事業を見直し、最小の経費で最大の効果をあげるために行政に携わる市長・職員(議員)の意識改革と組織のスリム化を断行し、市民の改革の意思を伝えることで市民との協力協働・相互理解に基づく町づくりをすすめています。

議員活動報告

記者 桜田市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

桜田秀雄議員 月刊「八街の声」を毎回3,000~5,000部発行しています。「情報公開・市民参加・提案」の理念を具体化するために市政や議会での出来事を極力ありのままに提供し、その情報にFAXなどで意見や提案ができるように紙面に工夫をしています。また、ホームページでも随時報告しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、桜田市議は何が必要だとお考えですか。

桜田秀雄議員 各地域でのタウンミーティングを開催し、直接対話することで政治と生活の関わりを語り合うようにし、若者の政治参加、議会参加を語りかけています。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

桜田秀雄議員 厳しい財政の下であれもこれも行政に求める事は不可能な時代です。地域主権の時代を生き抜くために市長や市職員の意識改革を求め、市民の知恵や能力を生かせる市民参加型の人に優しいまちづくりを目指しています。私は皆さんの代弁者になりたいと思っております。あなたの「声」をお寄せ下さい。

記者 ありがとうございました。