山本はるのぶ (やまもと晴信) 長野市議会議員

山本はるのぶ議員へのインタビュー

山本はるのぶ長野市議会議員(長野県)へ、平成27年6月5日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

長野市で今、一番問題だと思われる事

記者 長野市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

山本晴信議員 中山間地対策です。市街地と中山間地では、福祉をはじめ農業問題、道路等のインフラ整備も含めて、周辺地域が遅れているように感じます。国でも地方創生を推進していますが、行政の立ち遅れに対処していくために、均衡のとれた社会基盤整備をどのように進めていくかが課題だと感じています。

その問題に対する具体策

記者 現在、山本市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

山本晴信議員 中心市街地への交通網をどのように整備していくか等、様々な中山間地域の課題を提示しながら、一般質問等を利用し改善を求めて活動しています。また、農業問題等については、長野市の農業振興条例を踏まえ、いかに実のあるものにしていくか、今後の振興計画についても注視しているところです。

議員活動報告

記者 山本市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

山本晴信議員 さまざまな皆さんとの交流の折に、考えや活動等をお伝えしています。今後も誠心誠意、地道に活動していきたいと思っています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、山本市議は何が必要だとお考えですか。

山本晴信議員 私の個人的な感想では、権利という言葉を使うけれど、義務という言葉は意外と使われないと感じています。「なぜだろう、これでいいのかな。」ということを逆の面から考えてみる発想も必要なのではと思います。今後例えば、小学生・中学生・高校生それぞれの年齢に応じた「模擬議会」を実施したり、学生の皆さんと議員との「意見交換会」を設けるなどして、自分たちがどのような社会の中でどのような役割を担っていくか、ということをから少しずつ体験していただくことが、政治に興味を持ってもらうことに繋がって行くのではないでしょうか。