池田文男 (いけだふみお) 君津市議会議員

池田文男議員へのインタビュー

池田文男君津市議会議員(千葉県)へ、令和元年5月13日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

君津市で今、一番問題だと思われる事

池田文男議員

記者 君津市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

池田文男議員 物事を進める中で、行政の積算単価が高いという事だと思います。設計や図面関係等の人件費が一般的な相場よりも高いので、積算単価の見直しの必要性を感じています。

その問題に対する具体策

記者 現在、池田市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

池田文男議員 無駄の削減という事も含めてコストを安くするために、積算単価や単式簿記の見直しを一般質問でも取り上げて訴えています。しかし、総務省の管轄の決まり事として、なかなか動かすことは難しいですね。

議員活動報告

記者 池田市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

池田文男議員 紙ベースでは2年に1度発行しますが、基本的には年に数回、事務所に集まっていただき、そこで色々とお話をさせていただいています。それ以外でも、直接お会いした時に生の声をお聞きして、都度、地域の声を吸い上げて、市政へ反映するというスタイルですね。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、池田市議は何が必要だとお考えですか。

池田文男議員 選挙権も18歳からになりましたが、難しい問題ですよね。やはり、その都度、お話をするしかないと思います。君津市議会では高校3年生を対象に、高校生が質問者となり市議会議員が答弁するという一日議会を行なっていますので、そういった取り組みを通して、少しでも興味を持ってもらえると良いと思います。