くりはら晃 (栗原あきら) 郡山市議会議員

くりはら晃議員へのインタビュー

くりはら晃郡山市議会議員(福島県)へ、平成27年6月2日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

郡山市で今、一番問題だと思われる事

記者 郡山市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

栗原晃議員 除染が終わっていないということと、風評被害ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、栗原市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

栗原晃議員 住宅の除染はだいぶ進んではいるんですが、除染したものを持ち出すことができないので、今は各家庭の庭に埋めたり、保管している状況です。 最終的には、中間貯蔵施設に運ぶことになっているのですが、それを運ぶには積み込む場の確保が必要になってきます。積み込み場の設置は、インターチェンジの近くということになっているのですが、やはり、地元住民の理解が得られないと設置できません。 家庭から積み込み場へ持っていくのは地元の自治体が行い、積み込み場から貯蔵施設へは国が運んでくれることになっていますが、積み込み場が決まらないことには、除染が終了しないので、これが郡山市の課題です。

議員活動報告

記者 栗原市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

栗原晃議員 会派で出している会報が、年に2回~3回あります。あとは、お話しをさせていただく機会がある時に、市政報告という形でお話ししていますが、特別に個人的な会報は出していません。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、栗原市議は何が必要だとお考えですか。

栗原晃議員 教育でしょうね。来年には18歳からの選挙権が適用される見通しですが、その前に教育の中で、税金のことや、沢山ある選挙の中でも直接法律に関わる衆議院の選挙は一番身近であるということなど、その辺をしっかり教えてくことが大切だと思います。