山下あきのり (やました秋則) 南丹市議会議員

山下あきのり議員へのインタビュー

山下あきのり南丹市議会議員(京都府)へ、平成29年7月26日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

南丹市で今、一番問題だと思われる事

記者 南丹市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

山下秋則議員 南丹市は都市部と周辺部との地域差があり、周辺部ではIターン、Uターンを促進しています。都市部は京都からも通勤圏で良い所なので、都市部にもっと子育て世代に移住定住してもらうためにも、住みやすい街づくりが必要と思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、山下市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

山下秋則議員 住宅立地可能な用途地域等の見直しや保育所の充実と新設の提案、学校区の統廃合に伴う教育の充実に関して、いろいろと議論をしているところです。

議員活動報告

記者 山下市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

山下秋則議員 毎議会ごとに、議会だよりを発行して、市内全域への新聞折り込み、地元地域へのポスティングや駅での配布などを行なっています。あとは、ブログ、Facebookでも発信しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、山下市議は何が必要だとお考えですか。

山下秋則議員 身近に感じられるようなきっかけがないとなかなか目を向けてもらえないのが現実だと思いますが、南丹市の一部の地域が高浜原発と大飯原発から30キロ圏内に入っていることから、先日も若い親御さん達が安定ヨウ素剤の配布の件で市議会へ要望の動きがありました。議員としてもできるだけ、政治をより身近に感じてもらえるような訴え方をして、少しでも政治に目を向けてもらえる努力も必要だと感じています。