伊豆の国市議会議員

ささはら恵子

KEIKO SASAHARA

ささはら恵子議員へのインタビュー

ささはら恵子伊豆の国市議会議員(静岡県)へ、平成30年5月11日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

伊豆の国市で今、一番問題だと思われる事

笹原恵子議員

記者 伊豆の国市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

笹原恵子議員 次世代を担う子供たちは宝だと思っていますので、教育のことを最重点にやっていきたいと思います。また、現時点では廃棄物処理施設予算の問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、笹原市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

笹原恵子議員 私は廃棄物処理施設組合議会の構成議員なのですが、このたびこれに関する補正予算が否決されました。また、し尿処理場や斎場についても建設が予定され、予算を含め、これからどうなっていくのかという問題について、今後も取り組んでいきたいと思っています。

議員活動報告

記者 笹原市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

笹原恵子議員 去年の4月に当選してから、地元の小さなグループには3回報告書を作成して配布しました。そのほかには3回の議会での報告を含めた通信を年明けに出しました。今後は年に1回通信を出していこうと思っています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、笹原市議は何が必要だとお考えですか。

笹原恵子議員 私は政治への興味だけではなく、中高校生の活躍を期待しています。昨年12月の一般質問でも取り上げたのですが、例えば、AEDを含む応急手当法を市単位で中学生に教えていくべきだと訴えました。それも含めて中学生・高校生に対しては、これから市を構成していくメンバーであることや国民の一人として政治に参加することの大切さを認識してもらうことを、政治活動のみならず日々の活動の中で私達議員がもっとアピールしていくことが大事だと思っています。

ささはら恵子
伊豆の国市議会議員