泉佐野市議会議員

中庄谷ひでたか

HIDETAKA NAKASHOYA

中庄谷ひでたか議員へのインタビュー

中庄谷ひでたか泉佐野市議会議員(大阪府)へ、平成29年8月30日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

泉佐野市で今、一番問題だと思われる事

中庄谷ひでたか議員

記者 泉佐野市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

中庄谷栄孝議員 財政問題です。第二の夕張と言われ、財政破綻の一歩手前までいって、市長や議員、職員の給料をカットしたり、いろいろな税収を上げたりして、良くはなってきていますが、難しいところがまだまだあって、何年かはかかりそうな問題ですね。

その問題に対する具体策

記者 現在、中庄谷市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

中庄谷栄孝議員 人件費のカットは当然行なっていますが、ふるさと納税が充実しているので、歳出を抑えながら歳入を増やすための財入に力を入れています。ふるさと納税では近畿でナンバーワンになっています。日本一の都城市と同様に、泉佐野市も還元率はかなり高く、多様な返戻品が揃っています。4月1日から返戻金が一律3割になりましたが、充実した返戻品数で今後は勝負にでようという取り組みを考えているところです。

議員活動報告

記者 中庄谷市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

中庄谷栄孝議員 毎日の活動報告をLINEとFacebookで、1日1回は更新しています。あとは、定期的に活動報告書も作成して、配布しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、中庄谷市議は何が必要だとお考えですか。

中庄谷栄孝議員 泉佐野市の初めての取り組みとして、各小中学校の代表生徒を対象とした子供議会を開催し、意見交換会を行ないました。また、個人としては、学校の登校時に子供見守り隊として、子供たちに声をかけて日々活動してます。今回の企画のような場を設け、政治について考える習慣を身に着けることが大切だと思います。

中庄谷ひでたか
泉佐野市議会議員