中山ゆふや (なかやま諭扶哉) 八代市議会議員

中山ゆふや議員へのインタビュー

中山ゆふや八代市議会議員(熊本県)へ、平成28年6月20日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

八代市で今、一番問題だと思われる事

中山諭扶哉議員

記者 八代市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

中山諭扶哉議員 震災復興の問題ですね。震度5強の地震を受けて市庁舎や地域の建物に大きなダメージを受けました。市有施設をはじめ、商業地域、観光地域にとっては大きな懸念材料となりました。

その問題に対する具体策

記者 現在、中山市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

中山諭扶哉議員 まずは新庁舎を早急に建設すること。できるだけ建設費を圧縮し、水処理場や病院など必要とされる施設を有利な財源で建てなおすことが求められます。また、本町をはじめとする中心市街地の賑わいづくり、日奈久温泉をはじめとする観光地域の復興など、先の震災以降風評被害もあるのですが、客足が遠のき存続の危機に瀕している状況です。より多くの市内外の方に現状をみていただき、多くの方の来訪をお願いしたいと思います。そのための企画に取り組んでいるところです。

議員活動報告

記者 中山市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

中山諭扶哉議員 議員の有志9名で、1議会につき2回~3回、議会報告会を行っています。個人としては、1年に1回、後援会の総会時に報告会も開いています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、中山市議は何が必要だとお考えですか。

中山諭扶哉議員 議員を身近に感じてもらうことが大事だと思います。そのためにも議員自らが、積極的に市民と触れ合う機会を設けていかなければならないと思いますね。そういった場に若い人達も積極的に参加していただくことで、少しでも日常の生活の中での危機感を知ってもらい、20年後30年後のイメージをしていただくことで、政治に興味を持ってもらえると思います。