たかはし輝幸 (高橋てるゆき) 福山市議会議員

たかはし輝幸議員へのインタビュー

たかはし輝幸福山市議会議員(岐阜県)へ、平成23年6月28日に取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

たかはし輝幸議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

高橋輝幸議員 日常生活に直結した安全・安心なまちづくりはもとより、道路網の整備など生活環境の改善だと思います。

福山市で今、一番問題だと思われる事

記者 福山市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

高橋輝幸議員 合併により広域(518㎢)となった本市のまちづくりをどうするかという問題があります。文化をどう受け継ぎ、どう伝えていくか。特色あるまちづくりをどうサポートしていくか。高齢化に対応する地域づくりをどう進めていくか。この3点が主な課題だと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、高橋輝幸市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

高橋輝幸議員 中心地を取り巻く、地域核をどう活性化させていくのかという課題に対して、その1つとして庁内分権の推進に取り組んでおります。

議員活動報告

記者 高橋輝幸市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

高橋輝幸議員 毎月行っている市政報告と、支援者への後援会だよりの発行です。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、高橋輝幸市議は何が必要だとお考えですか。

高橋輝幸議員 私たちのように高度経済成長時代に育った者にとっては、良き時代だったかも知れません。しかしその反面、学生を含めた現在の若い層には、将来の夢も語れない時代とも言えると思います。将来の夢を描くことが政治家の務めであるので、将来の夢が描かれると、自ずと政治への興味がもてることになると思います。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

高橋輝幸議員 現在福山市議会では議会基本条例の制定にむけて論議していますので、議会運営のあり方など大きく変わり、市民にとってより分かり易い議会となります。支援者の皆様とは今まで以上に本音の議論をし、市政に反映していきたいと思っております。

記者 ありがとうございました。