浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

<浜元てるきの活動報告>更新しました。

平成30年の新年度が始まりました。

浜元てるきの使命

例年より10日前後早くなった満開の桜が咲き誇る中、今年も全国各地で入学式や入社式が行なわれ、新たなステージでのそれぞれの新生活がスタートします。
私は、4月5日に行われる地元の小・中学校の入学式に出席しエールを送ります。
ピカピカのランドセルを背に小学校に初登校する一年生児童、社会人としての一歩を踏み出す社会人一年生。それぞれ思い出に残る、忘れられない年になることでしょう。

さあ、いよいよ親元から少しずつ独り立ちする時がやって来ました。
決して慌てることはありません。大事なことは教わったことを着実に行動に移し、続けるということです。

もう一つ大事なことが“挨拶”です。“挨拶は心を開く鍵”とも言われています。
家庭での朝の“おはよう”に始まり、家庭に戻り寝るときの“おやすみ”の挨拶まで、まさに“挨拶に始まり挨拶で終わる”です。
私は地元の小学校で“おはようボランティア”の活動を続けています。青少年の健全な成長を願って今年度も継続して参ります。“継続は力なり”です。

さて、議会の方です。
2月15日から始まった予算議会ともいわれる2月議会は3月20日に閉会しました。

初日には市長より平成30年度の施政方針の説明がありました。
昨年示された向こう5年間の財源不足問題を受けて、昨年から苦心した予算編成作業が続いており2018年度については歳入の約6割を占める市税収入を昨年比微減の792億円程度とみています。このような中、新年度は本庁舎整備費が抜けたものの分庁舎整備や労働会館、公民館の合築再整備が進められており引き続き緊迫した財政運営が必須の状況にあります。
しかし、43万市民が今後も安心して暮らせる安全なまちづくりにはどれも欠くことのできない事業であり、ここは昨年から実施している最優先、最重要事業から手を付ける手法に転換せざるを得ません。ここ数年が踏ん張りどころですので今後とも、事業執行をしっかり見守って参ります。

4月は議会閉会中ということになりますが、入学式をはじめ小委員会は開催されますので、そちらの対応をしながら合間を縫って地域回りや行事のお手伝いという毎日になります。
4月もどうぞよろしくお願い致します。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

3月 2月 1月【2018年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2017年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2016年】

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12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】