浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

<浜元てるきの活動報告>更新しました。

3月に入りました

浜元てるきの使命

とりわけ厳しい寒さが続いた2月ともやっとお別れし、日中の陽射しに暖かさを感じられる季節を迎えました。
市内の小中学校では卒業式が行われます。毎年のことながら、今年はどんな卒業式になるか期待を持ちながら出席し新しい門出を迎える児童・生徒たちにエールを送っています。
今年の卒業式は直前に平昌オリンピックが開催されたこともあり、彼らの話題にも上った事でしょうし、日本人アスリートの活躍がいい意味での刺激になった事は間違いありません。彼らが今後大きく羽ばたくことを期待してやみません。

さて、議会です。
予算議会ともいわれる2月議会が先月15日(木)から始まり今月の20日(火)まで開会されます。

特筆すべきは、なんといってもこの2月議会から新庁舎新議場での開会となった事です。 実に67年ぶりの新しい議場での開会となり、まさに歴史的な瞬間に立ち会えたことを大変嬉しく光栄に思っています。

また、2011年8月から議会改革の一環として“ペーパーレス化への挑戦”と題しタブレット端末導入を検討研究してまいりましたが、この2月議会から新議場でペーパーとタブレットの並行で試行を開始することになりました。試行期間は1年を想定していますが、議員各位の勉強熱心さもあり、6月議会の時は相当の議員がタブレットのみで出席する勢いを感じています。もちろん私も必死に勉強しています。

今回の取り組みにより概算では年に21万枚、額にして270万円のコスト削減が図られるとともに議会事務局職員の労務コストの低減も図られるとしています。
今回の取り組みはコストの低減に寄与するだけでなく、これからのグローバルな地球環境の保全を見据えた、いわゆるSDGSの17項目の中にあるCO₂排出ガスの削減にも大きく貢献する施策であり、是非ともこういった先駆的な取り組みを今後とも推進しなければならないと考えています。

環境は変わりましたが、これまで同様42万市民の代表・代弁者の一人としてしっかりと役割使命を果たして参ります。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

2月 1月【2018年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2017年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2016年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2015年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】