浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

立春

浜元てるきの使命

日本の相撲界にもついに長い長~い“春”がやってきました。

日本人横綱誕生を日本国民がどれだけ待ち望んだことか、稀勢の里関がとうとうやってくれました。
大相撲九州場所にて14勝1敗の好成績で見事、歓喜の初優勝をやってのけました。
14日目の後味の悪い不戦勝のあとの千秋楽は天敵白鵬との一戦、土俵際まで追い詰められながら見事の逆転勝ちでした。まさに稀勢の里関らしい勝ち方で横綱昇進を手繰り寄せた大一番でした。

私が小さいころ流行っていた“努力、忍耐、根性”は今や死語と思っていましたが、なんのその、稀勢の里関の頂点制覇により、それまでの眼難辛苦がテレビや新聞で一挙に報道されたことからも、どっこい”努力、忍耐、根性“はまだ死語ではないと再認識しました。

私も倣って“市議会議員の名に恥じないよう精進いたします”。

さて、議会です。
予算議会ともいわれる2月議会は2月9日の議案説明会に続き14日の議会運営委員会を経て16日から3月22日までの会期で開会します。

開会中、私は会派を代表し「代表質問」の栄誉をいただきました。
市長の政治姿勢を確認するとともに、平成29年度の施政方針についてしっかりと意見要望を訴えてまいります。

本市の財政状況は、人口増や法人収益増などにより歳入の根幹ともいえる市税収入は安定しているものの、生活保護費をはじめとした扶助費の増加や市庁舎の建て替えをはじめ藤沢駅周辺の再整備等々、今後巨額の財政投資が必須の状況にあっては尚一層の財政収支の均衡を図りつつ、慎重には慎重を期して予算執行することが重要であります。

850を超える各事業が42万市民のためになるのかを第一義に2月議会に臨みますのでどうぞよろしくお願い致します。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

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