浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

7月

浜元てるきの使命

梅雨明けが待ち遠しい、7月を迎えました。

今年は台風がいまだ発生しておらず不気味な気象ですが、関東以西では豪雨による被害が発生しており、今後は関東地区でも前線の接近で集中豪雨も予測されることから万全の準備が必要です。

一方、7日の“小暑”あたりから全国各地で梅雨明けが発表になり、このころから気温が上がり蒸し暑い日が本格的に訪れます。学校では下旬から夏休みに入り、いよいよ夏本番という季節になります。1日には江の島東浜で“海開き”も催されます。

観光立市を目指す本市にとっては、2020東京五輪のセーリング競技が半世紀ぶりに帰ってくることもあり、今年からは4年後を見据えた趣向も不可欠で議会等で様々提案しています。なんといっても失敗は許されませんし1964年大会以上の成功を収めることが必須です。

さて、議会の方です。
心機一転、新会派「民主クラブ」7人の一員として開幕した6月議会は、6月6日から24日までの19日間にわたり開会しました。
議席が変わったので、居心地が今一でしたが、ここは1年生になった新鮮な気持ちで取り組んでいきます。

また、今議会では、19回目の一般質問をしました。毎年、6月と12月に質問しています。
今回は2つのテーマで質問しました。

①地産地消について
県内生産高トップのトマトにこだわって、オンリーワンに挑戦したらという内容です。
第1弾の「ふじさわトマト」プリンをベースに工夫と改善を加えた第2弾となる「トマトの恋」を藤沢のブランド商品にすべきとの内容で質疑をし、前向きな答弁を引き出しました。

②藤沢大和自転車道について
総延長24.5K区間の唯一の未整備区間である国道1号線に予定されている併設路線工事はいつになったら動き出すのかを問いただしました。
答弁は、長期的に働きかけをしていくとの内容で歯切れの悪い内容でしたが、健康都市宣言をしている本市にとっては重要な事業であることを強く要望しました。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

6月 5月 4月 3月 2月 1月【2016年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2015年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】