浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

6月に入りました

浜元てるきの使命

薫風が一段と香りを増し、新緑が目に潤いを与える季節を迎えました。

また、今年も折り返しとなる6月を迎え、沖縄方面では梅雨入りの発表もあり雨による災害が懸念される季節でもあります。本市においては境川、引地川流域に整備されている洪水調節機能の役目を果たす遊水地に緊急的に引き入れる大雨が頻発していることから、先手先手の対応を心がけたいと思います。

一方、この時期は田植えのシーズンでもあります。梅雨入り前の田植えの原風景は本市の観光資源にもなりうる貴重な財産でもあります。
秋の収穫期まで、米農家のたっぷりの愛情と自然の恵みを一杯に取り入れ、黄金の稲穂に成長することを祈念しています。

さて、議会の方です。
5月18日(水)に臨時本会議が開かれました。ここで本年度の常任委員会や特別委員会をはじめ36人の議員のすべての役割が決まりました。
私は2つの役職(建設経済常任委員会委員、藤沢都心部再生・公共施設再整備特別委員会委員長)を拝命しました。

また、6月6日(月)から始まる6月議会では通算19回目となる一般質問をします。
先日、質問通告を済ませ6月20日(月)の午前中に登壇します。

テーマは
①地産地消の推進について
②藤沢大和自転車道について
の2点を質問します。

一般質問は、議員にとっては“市民の声を市政に届ける”大事な機会であり、市長と直に質疑ができる場でもあります。 日頃ご支援いただいている方々、ご興味のおありの方々、是非とも傍聴あるいはインターネット中継をご覧いただければと思います。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

5月 4月 3月 2月 1月【2016年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2015年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】