浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

3月に入りました

浜元てるきの使命

今年も2か月を越しましたが、大雪に見舞われることなく春を迎えることができるでしょうか。過去には3月に入っても大雪に見舞われた年があったりで油断は禁物ですが、三寒四温を繰り返しながら寒さも和らぎ始め、日中の日差しに春を感じる季節になってまいりました。

3月5日は“啓蟄”の日ですが、冬の間、地中に巣ごもりしていた虫が冬眠から覚めて、戸を啓くという意味だそうです。
また、20日は春分の日で、昼と夜の時間が等しく太陽が真東から昇り真西に沈むようになり日足も伸びて草木や花に新芽が芽吹き始め、何となくわくわくする季節になってまいりました。

さて、3月は卒業式の時期でもあります。
市内の小・中学校では一斉に卒業式を迎えますが、私も毎年地元の小・中学校の卒業式に出席し新たなステージに巣立つ児童に生徒に、そして親御さんに、はるか昔、自分の小中学生時代を懐かしみながら門出のお祝いを申し上げております。

今年は、特に湘南台小学校の卒業式は思い出に残る記念すべき日になると思います。それは昨年11月から始まったグランドの大規模改修が卒業式真近に完成し、新装なったグランドから巣立って行けるからです。次代を担う彼らは藤沢市の未来の貴重な財産、宝であります。

私は地域で“おはようボランティア”をはじめ子供たちの安全安心を見守る活動のお手伝いをしておりますが、次のステージでも心身ともに健全な成長のもと活躍してくれることを大いに期待しています。

さて、議会です。
予算議会ともいわれる2月議会が先月26日から始まっていますが、私は会派を代表して代表質問の栄誉をいただきました。また、3月14日からはいよいよ予算等特別委員会が開会します。

今回は、2月の市長選挙で再選を果たされた現市長の骨格予算での審議となります。24日までの長丁場ですが、この間、市長から提案される約850事業、総額2663億円余の事業執行について、本当に市民のためになるのか市民サービスの向上につながるのか等について集中的に審査します。
42万市民の代表・代弁者の一人としてしっかりと役割使命を果たして参ります。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

2月 1月【2016年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2015年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】