浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命“もっと素晴らしい街に”

2015年10月

浜元てるきの使命

10月に入りました。
今年こそ大規模な風水害が起きないようにと願った9月でしたが9月10日、昨年と同じ台風18号がもたらした集中豪雨で鬼怒川の堤防が決壊し多くの生命と財産が奪われました。
被災されました方々にお悔やみとお見舞いを申し上げます。

自然災害の脅威は人知を超えることが多々で、これまでの災害の歴史が示している通りでありますが、やはり、いざという時に備え”備えあれば憂いなし”を念頭に地域での防災訓練等に参加し、繰り返し訓練することで咄嗟の行動ができるようになることも事実です。
非常時の持ち出し物のチェックや家族への周知もしっかりしておきましょう。

さて、議会です。
9月議会は決算特別委員会を含め9月1日から始まり10月8日まで開会されます。

議案は条例議案、一般議案、予算議案、報告議案等で合計39件です。
議会中、補正予算総額約10億2千万円の25事業が提案される補正予算常任委員会は9月10日に終了しました。待機児解消のための様々な手法事業、北部遠藤地区の消防力強化をにらんだ北消防遠藤出張所の建設工事にかかわる調査や手続きの開始、準用河川の一色川改修事業などを審議し可決しました。

今定例会注目の議案は新庁舎建設にかかわる契約締結に関する議案です。本議案は9月3日の本会議にて全会一致で可決しました。

契約締結した相手は鹿島・門倉組の共同企業体です。
契約金額は約175億円、2017年12月の完成を目指し工事が始まります。
本市ではこれまでに旧庁舎の解体費や設計費などで約8億6千万円を支出済みで、これに今後発注予定の外構植栽費用として約6千万円を加え、総額約184億円となる工事です。

藤沢市民へのサービス拠点、湘南の玄関口藤沢市の顔、防災拠点等、あらゆる面で市民満足度が満たされる新庁舎完成を42万市民とともに心待ちにしています。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2015年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】