浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命“もっと素晴らしい街に”

2015年7月

浜元てるきの使命

2020年東京五輪のセーリング会場が藤沢市の江の島に決まりました。誠におめでとうございます。思い起こせば2年前の9月、国際オリンピック委員会総会での日本代表8人による見事なパフォーマンス、なかでも滝川クリステルさんのお・も・て・な・しのプレゼンや義足の陸上選手佐藤真海さんの雄弁が今鮮明によみがえってきます。

決定以降は競技種目の候補地選定を巡り紆余曲折があったわけですが、そのような中、藤沢市はキャンプ地誘致からスタートという実に謙虚さと控えめに徹しながら、しかし神奈川県や相模湾一帯の自治体と連携を図る中で様々な情報提供に努めてまいりました。

今回の誘致成功は、なんといっても前回大会を経験しているのが大きかったと言えますし50年を経た今でも施設をリニューアルしながらヨット競技が継続発展しできていること、そして富士山を望む相模湾一帯が絶好のロケーションでもあること等が優位に働いたものと確信しています。

観光立市を表明している本市にとつてはまさに千載一遇のチャンス到来です。
世界中に藤沢市と藤沢の江の島をアピールする絶好のチャンスです。42万市民が一丸となって是非とも江の島大会を大成功させようではありませんか。

さて、議会の方です。
選挙後初めてとなる6月議会は、新人議員11名が名を連ねる中6月4日から24日まで開会しました。私は通算17回目の一般質問を行いました。

今回は3点について質問をしました。(要約版))

1点目、湘南台高校北側に整備中の「下土棚遊水地」の完成が大幅に遅れるとのことだが、洪水調節はもちろん、市民の憩いの場、交流の場でもあり県との連携強化で早期の完成を強く要望する。

2点目、2020年東京五輪のセーリング会場に江の島が決まった。前回大会(1964年)から50年余を経ての決定であり、まさに歴史的快挙である。
前回大会とは取り巻く環境が大きく変わっているが、ここは前回大会を上回る大成功を収めることが絶対条件である。セキュリティー強化を含め市長以下42万市民総ぐるみでの最高のおもてなしで全世界に藤沢と藤沢の江の島を知らしめるような取り組みを要望する。

3点目、湘南藤沢市民マラソン大会は第6回大会を来年1月24日(日)に開催することが公表されている。オリンピックを見越して国内外の姉妹都市からも招待し国際観光都市藤沢をPRするまたとないチャンスである。
また、2020年五輪の年に10回目となる。何とかここまでにハーフマラソンコースを整備し、是非とも記録と記憶に残る大会実現を切に要望する。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

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12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

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12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

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