浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

2015年4月
“浜元てるき活動報告を更新しました”

浜元てるきの使命

桜満開の中、新年度が始まりました。全国各地で入学式や入社式が行なわれます。新たな巣立ちの時期です。

小学校に初登校する一年生児童、社会人としての一歩を踏み出す社会人一年生。
これまで何かと親に甘えん坊だった生活から、ある程度のことは自力で対処しなければならない立場に変わります。

これまでに会得した経験を少しずつ応用し自分のものにしながら自立することが求められてきます。かといって決してあわてることはなく、また恐れることもありませんが自信をもって前進することを心から期待しています。

そしてもう一つ大切なことは“挨拶”です。これは大人たちも気を付けなければならないことで是非大人が率先垂範してもらいたいものです。朝起きてから夜寝るまで家族や仲間とかわす挨拶は“おはよう”に始まり“お休み”で終わるように挨拶は欠かせないものです。
“挨拶は心を開く鍵”とも言われています。皆さん挨拶を進んでしましょう。そうすると相手は必ず心を開いてくれます。(私は駅頭で”挨拶は心を開く鍵”の桃太郎旗を活用しています)笑顔で挨拶しましょう。

さて、議会の方です。
2月16日から始まった予算議会ともいわれる2月議会は3月19日に閉会しました。

初日には市長より平成27年度の施政方針の説明がありました。約60分の説明では就任3年目を振り返る中で「1年1年着実に歩を進め、郷土愛あふれる藤沢づくりを推進してきた。最終年となる27年度は仕上げの年にしたい」との決意を述べられました。

27年度予算は2年連続となる過去最大の総額2666億8800万円の予算編成でその事業執行について予算委員会で審議しました。
私は委員として臨み、地元の課題でもあった①湘南台小学校グランドの改修、②市民シアター第九を唄う会への支援についてを中心に質疑をして、それぞれ具体的な回答を引き出すことができました。

湘南台小学校のグランド改修は今年秋口から来年3月頃までに全面改修、市民シアター第九を唄う会への支援については10回記念として300万円の財政的支援など、今後も支援の継続を行うことになりました。今後も地元のために汗をかいてまいります。

今月は議会は閉会中ということになりますが、入学式をはじめ小委員会は開催されますので、そちらの対応をしながら合間を縫って地域回りや行事のお手伝いという毎日になります。地域行事としては5月GW中に開催される“鯉流し”が最初のお手伝いとなります。円行公園と脇を流れる引地川が会場です。ぜひお越しください。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

3月 2月 1月【2015年】

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12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】