浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

2015年1月

浜元てるきの使命

新年、明けましておめでとうございます。
本年もご愛読のほどよろしくお願い申し上げます。

振り返るに、昨年は私にとりまして節目の年でありました。社会人になってから大目標にしていた定年という大きな区切りを大過なく迎えることができました。
昨年、縁があって三重県の伊勢市を訪問する機会がありました。ここには社名の由来ともなっている清流“五十鈴川”が流れており、入社以来一度は行ってみたいと思っていたところであります。昼休みを利用し五十鈴川につかり、定年までの長い道のりの中で体験した様々な出来事に思いをはせながら、感謝の気持ちを込めて手を合わせて参りました。
もちろん、ここまでやってこれたのは自分一人で叶えられたわけではなく、生活の基盤となる会社をはじめ、家族、仲間、地域の皆様のおかげであります。
今年からは心機一転、次の還暦である60年後の“大還暦”を目標にして新たなスタートを切ります。これまでの60年のスピードではなくエコドライブで走り続けたいと思っています。

さて、議会です。
2期目の任期中、最後となる2月議会が2月16日から3月19日まで開会されます。
2月議会は本会議中、予算等特別委員会も組まれています。私は会派を代表し委員として委員会に臨むことになっています。
8日間にわたり、平成27年度予算編成について集中審議することになっています。
平成25年度決算では法人税収入が過去最高となる107億円を計上、平成26年度一般会計予算額も1300億円を突破しこれも過去最高となるなど政府主導の様々な政策が効いている格好にはなっていますが、足元は決して楽観できる状況にはありません。
市庁舎の建て替えや市民病院の改築をはじめとした公共施設再整備、さらには湘南の顔、玄関口でもある藤沢駅周辺の再整備等々ビッグプロジェクトが待ったなしの現下、今後の予算編成は特に慎重にならざるを得ません。
私は委員として、総額2500億円、850事業についてしっかり審査し、ムリ、ムダ、ムラのない予算審議に集中してまいります。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】