浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

2014年4月
“浜元てるきの活動報告”を更新しました

浜元てるきの使命

4月に入り、新年度が始まりました。全国各地で入学式や入社式が行われています。

小学校に初登校する一年生児童、社会人として初めて出勤する社会人一年生。
これまで何かと親に甘えん坊だった生活から、ある程度のことは自分でする、いや、しなければならない生活になります。

これまでに培った基本を少しずつ応用し自分のものにしながら自立することが求められてきます。決してあわてることはなく、また恐れることもありませんが自信をもって前進することを心から期待しています。
若者らしく、元気・勇気・陽気そして快食・快眠・快便の三気三快の生活に心がけてもらいたいものです。

そしてもう一つ、挨拶です。これは大人たちも気を付けなければならないことで率先垂範してもらいたいものです。朝起きてから夜寝るまで家族や仲間とかわす挨拶は“おはよう”に始まり“お休み”で終わるように挨拶は欠かせないものです。
“挨拶は心を開く鍵”です。皆さん挨拶を進んでしましょう。そうすれば相手が心を開いてきますから。(私は駅頭で”挨拶は心を開く鍵”を書いた桃太郎旗を活用しています)

さて、議会の方です。
2月17日から始まった予算議会ともいわれる2月議会は3月18日に閉会しました。
今議会は何と言っても4月からスタートする平成26年度の施政方針が示されたことです。

特に財政状況については政府主導の様々な金融経済対策等により本市の予算は過去最高となる市税収入(788億円)と1300億円を超える一般会計など税収増を背景に市長就任から3年目の折り返しとなる平成26年度は強気の予算組となりました。
市長のマニフェストでもある“郷土愛あふれる藤沢づくり”の一つ、東海道53次藤沢宿関連の事業計画もしっかり盛り込まれています。

しかし、市庁舎の建て替えや市民病院の改築、藤沢駅周辺再整備といった直近の事業だけでもビッグプロジェクトを抱えていることから、特に今年の予算委員会は8日間にわたり慎重審議を経て議決となり、最終日には私が会派を代表し市長に意見要望という内容の“賛成討論”を約20分かけて申し上げました。

今月は議会はありませんが、入学式をはじめ農業委員会や広報広聴委員会などの小委員会は開催されますのでそちらの対応をしながら、合間を縫って地域のあいさつ回りや行事のお手伝いという毎日になります。地域行事としては5月4日、5日で開催される“鯉流し”が最初のお手伝いとなります。円行公園と脇を流れる引地川が会場です。ぜひお越しください。

この4月からは市長就任3年目となり、独自色がいよいよ形になって市民の目に映ってまいります。例えば藤沢駅周辺の再整備です。南北ぺデストリアンデッキの広場化を始め地下道の整備、鉄道3駅の改札の2階化など今年から10年計画で投資額250億円の大工事に着手します。昭和50年代の活気あふれる湘南の玄関口でもある藤沢駅周辺の復活のためこれまで同様しっかり応援して参ります。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】