浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

2014年3月

浜元てるきの使命

降るも降ったり!写真は2月8日の大雪の後、地域の子供たちと雪だるま製作で一汗かいた時のスナップです。この時ばかりは子供たちは大はしゃぎで、中には親子で雪合戦や雪だるまつくりをしたり、またご近所同士で雪かきする光景が見られ、家族の絆とか地域コミニティー力の一端を垣間見るいい機会になりました。

しかし、まさかこの後も大雪が襲うとは!14日の雪は8日の雪に比べ湿っぽい上に量が半端でなかったですね。ご近所ではカーポートの屋根が押し潰され車が犠牲になっていました。また、知人に頼まれ綾瀬の方まで雪下ろしに向かったのですがいたるところで車が立ち往生するなど大変な1日になりました。おかげで体の方はキレが良くなったみたいですが。過去には3月に入っても、4月に入っても雪が降った記録もあり、まだ気は許せません。長靴とスコップは必需品です。ご準備のほど怠りなく!

さて、月が替わり3月に入ってきました。春が一歩一歩近づいてきています。川沿いの土手には草花の新芽が芽吹いてきました。ちなみに3月6日は”啓蟄“です。啓蟄とは諸説ありますが、一説には冬籠りをしていた地中の虫たちが地上に這い出るころをいうそうでまさに春遠からじであります。

また、市内の小中学校では卒業式も行われます。新たな旅たちの月です。
次代を担う本市の児童・生徒たちがこれまで蓄えてきた心・技・体の総合力で大いに羽ばたいてくれることを期待してやみません。

さて、今年の干支は“午”であります。あえて紹介しましたのは今年は私にとりまして5回目の年男となります。社会人になってから一途に目指していたゴールの年です。因みに2回目の年は結婚を済ませ、3回目の年には家を買い、4回目の年は組合専従、5回目は議員の仕事をしています。議員としてのゴールはまだ見えませんが今年も力いっぱい、精いっぱい、元気いっぱいで藤沢の街を走り続けますので応援を宜しくお願い申し上げます。

さて、政治です。まずは国政ですが昨年はアベノミクスなる異次元の財政、金融、経済・景気対策等で円安、株高を誘発した結果、回復の兆しに加え2020年オリンピック開催が東京に決定と好感の持てる材料が出て参りましたが、一方TPP問題や年末の国会にてデモ騒ぎにまで発展した特定秘密保護法案の可否をめぐり、相変わらずの混迷ぶりでまたもや国民不在の離合集散の年になるのでしょうか。

一方、藤沢市の方は鈴木市政2年目が終わろうとしていますが、これまではムリをしない安全航海に心がけつつ、前市政の残した負の遺産ともいうべき一連の不祥事の処理や総合計画をはじめ地域経営会議の廃止見直しなど多岐に渡る原点回帰のかじ取りを進めて参りました。

3年目からは市長の独自色がいよいよ形になって市民の目に映ってまいります。例えば藤沢駅周辺の再整備です。南北ぺデストリアンデッキの広場化を始め地下道の整備、鉄道3駅の改札の2階化など今年から10年計画で投資額250億円の大工事に着手します。昭和50年代の活気あふれる湘南の玄関口でもある藤沢駅周辺の復活のためこれまで同様しっかり応援して参ります。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】