浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

2013年12月

浜元てるきの使命

今年こそよい年になりますようにと迎えた2013年もいよいよあと1か月となりました。

読者の皆様にとりましてはどんな1年だったでしょうか。

写真は昨年の湘南台駅地下での年末イベントのひとつ、「Xmasイルミネーション」のひとコマです。

毎年、地元の学生・市民・商店街の協力のもと続けられている手作りの行事です。
いつものように今年も年末にかけ世相を表す漢字の1文字や流行語大賞が発表され、そして新しい年へのカウントダウンとなります。

2012年11月の衆議院選での政権交代から、いわゆるアベノミクスなる異次元の経済政策が断行されました。経過として円安・株高となり20年来続いたデフレからインフレへシフトしつつあるとしていますが消費税増税を控え、予断を許さない状況には変わりありません。また、国民にも実感として景気が良くなったとは感じられてはいません。

いずれにしても疑心暗鬼なところはありますが新政権が一歩踏み出したことで来年は大きな変化点の年に、それもよい変化点の年になることを期待してやみません。

さて、議会の方です。
年末議会の12月議会が12月2日から19日まで開会されます。私はこの議会で通算14回目となる一般質問を通告しました。

テーマは
①2020年東京オリンピック・パラリンピックの一部種目の藤沢市への招致について
②慶応大学周辺をコースにした自転車ロードレース大会開催について
③障がい児対象の児童クラブ設置について・・・の3点について質問提案すべく今準備を進めています。因みに質問順番は12月16日(月)の1番となりました。

インターネット中継していますので是非ご覧いただければと思います。

結びになりますが、この1年ご愛読いただきまして誠にありがとうございました。

読者の皆様方、どうぞよい新年をお迎えください。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】