浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

2013年10月
“浜元てるきの活動報告”を更新しました

浜元てるきの使命

すっかり日が短くなり朝晩はめっきり涼しい季節、スポーツの秋、祭りの秋がやってまいりました。
藤沢市内では“スポーツの秋、祭りの秋”の風物詩として、各地域でなじみの行事やお祭りが催されています。
40回の記念となる藤沢市民まつりは9月28日~29日(日)に盛大に開催され、24回目の湘南台まつりは10月12日(土)~13日(日)で催されます。また、小学校の運動会や各地区ごとのレクレーション大会も目白押しの季節です。

写真は昨年の湘南台ファンタジアのひとコマです。
今年は10月26日(土)~27日(日)に開催されます。
15回を数える今回は、浅草サンバの復活とサプライズ企画である“人力車”の初登場で北部地区の最大イベントを一層盛り上げます。
今年は念願であった2020年東京オリンピック・パラリンピック開催が東京に決まりましたし特に思い出に残るファンタジアのなることでしょう。是非お出かけください。

さて、議会の方ですが9月2日から開会した9月議会も10月10日で閉会となります。 9月20日までに一般質問を終えて、いよいよ9月27日から10月8日まで決算特別委員会が開会されます。今回から新たに議会による事務事業評価も加わります。

本委員会は平成24年度に事業執行された800余事業について集中審議する委員会です。 私はさつき会を代表しこの委員会の一員としてしっかりと努めて参ります。 藤沢市は本年、3年ぶりに不交付団体に戻ります。平たく言いますと国から補助金を頼りにしなくても自力で生活ができるようになったということです。
とはいってもこの状況は国の算定方式の調整率かかかわっていることから本市の家計が格段に改善したかというとそうではなく真水の数字は少額ですが赤であります。
今回、不交付団体に返り咲いた要因の一つがいわゆる“アベノミクス”効果とも言われている円安、株高による企業収益の改善で法人税収入が前年比16億円の増収になったこと、また市民税も後押ししたことなどがあげられます。
しかし、脅威としています生活保護はじめとする扶助費や医療費などの増加は今後も避けて通れない状況にあります。
こういった経済社会状況を踏まえ、最小の経費で最大の効果をあげる、このことに集中し24年度決算を閉めたいと思います。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】