浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

2013年9月

浜元てるきの使命

熱!、今年の夏も熱い夏となりました。それもとんでもない記録づくめの夏でした。

全国各地で猛暑による熱中症で多くの患者が病院に搬送され、お年寄りが亡くなるという悲しい事態にまで至りました。

一方、大雨による土砂崩れや竜巻・突風などで多くの人命と家屋財産を失うなど全国各地で甚大な被害を被りました。

毎年、毎年警戒はしていてもやはり自然の力の前には人知は及ばないのでしょうか。

藤沢市は特に東日本大震災以来「災害に強いまちづくり」に力点を置いて様々な施策を講じていますが、最後はやはり自分の命は自分で守ることなのでしょうか。日ごろから危機管理、危機意識の心がけの大切さを教えられているようでなりません。

さて、写真は8月16日に円行公園と引地川で催された“湘南台灯篭流し”の一コマです。私は昨年と同じく流し場の担当でしたが参加者の一番最後に思いを込めて流しました。

今年で何と17回目となります。今や地元の代表的な行事として定着し発展しています。 今年は昨年より100基以上も多い800基余りを販売し、当日午後7時前から鈴木市長、高橋議長を先頭に1基1基特設ステージから流しはじめ一般参加者が流し終わったのは午後9時前でした。

今自分があるのはご先祖様のおかげであることを年に1回感謝の気持ちを灯篭に託し子どもから大人まで手を合わせる姿は日本人の原点です。

先祖を敬う心、感謝、思いやり、譲り合いの精神は日本人の文化であります。次代を担う 子どもたちにしっかり継承しなければと思います。

さて、議会の方です。
9月議会が始まります。9月議会は前年度執行されたすべての事業について審議する決算特別委員会と新たに補正予算委員会が組まれているため通常議会より長く、今年は9月2日から10月10日までの39日間の長丁場となっています。

また、今議会では私は補正予算委員会の副委員長と決算委員会の委員を務めることになりました関係で一般質問の通告はしませんでした。

本市の財政状況は3年ぶりに不交付団体復活となりましたが、大きな要因は法人税が前年比13億5千万円の増になったことです。とはいっても真水の数字は300万円ほどの赤字で財政力指数は1を割り込んでいますので手放しで喜べる状況にはありません。

これまで同様、ムリ、ムダ、ムラのない財政出動と最適な市民サービス提供を焦点にして本会議に臨んで参ります。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】