浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

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10月に入りました。

浜元てるきの使命

例年になく楽だった残暑ともお別れし、四季の移ろいの中、しのぎやすい季節を迎えます。
実りの秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、そして祭りの秋到来です。

10月はなんといっても、お祭りを始め様々な行事が目白押しの月でもあります。
私の地元湘南台地区では14~15日の2日間で”湘南台まつり”があります。2日目の15日には社体協が“焼き鳥”コーナーを担当、私も会長の立場で売り子や焼き手を担当して祭りを盛り上げます。
更には28~29日の2日間、藤沢市民まつりの北部版の最大イベントである“湘南台ファンタジア”が盛大に開催されます。昨年新装なった湘南台地区のイメキャラである“ゆめまる”くんと“ゆめみん”がお目見えします。是非お出かけください。

さて、議会です。
9月議会は決算特別委員会を含め9月1日から始まり10月6日まで開会されます。
議会中、一般会計補正予算総額約6200万円、小規模保育関連や児童クラブ新築他5事業について審議する補正予算常任委員会は9月12日に開会、可決承認しました。

また各常任委員会では12件の報告事項についても審議をしました。
今回は、新聞でも紹介されましたように、子ども文教常任委員会で報告されました「小児医療費助成制度の対象年齢拡大」についてご紹介します。

本市では、先進的な取り組みの一つとして、これまで安心して子育てができる環境づくりとして子ども医療費の助成を行ってきています。
昭和49年に0歳児の医療費助成からスタートし、以降1歳、3歳と拡充し平成21年に小学校6年生まで拡大して参りました。
平成22年度以降は、生活保護・医療・介護を中心とした扶助費の増加等、社会構造の変化に翻弄され、拡大に至っておりませんが、これまでの市民の声を議会で粘り強く取り上げ、機会あるごとに提案要望してきた結果、今回の拡大検討にこぎつけたものであります。 全国的には人口減少自治体が多い中、本市はいまだ人口増加が続いています。若い夫婦の転入が多いのも、こういった次代を担う子どもたちへの投資を惜しまない、本市の本気度が伺えるというものです。

今回、中学3年生まで医療費助成を拡大する予定は以下の通りです。
1.拡充実施の時期:平成31年4月1日(予定)
2.対象者拡大数:約9000人(全中学生約12000人の75%程度)
3.小児医療費への影響額:約2億2500万円
4.拡大後の小児医療費年額:約18億円

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2017年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2016年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2015年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】