浜元てるき (はまもと輝喜) 藤沢市議会議員

浜元てるきの使命
“もっと素晴らしい街に”

<浜元てるきの活動報告>更新しました。

立春

浜元てるきの使命

昨年1月の記事です。
(日本の相撲界にもついに長い長~い“春”がやってきました。 日本人横綱誕生を日本国民がどれだけ待ち望んだことか、稀勢の里関がとうとうやってくれました。
14日目の後味の悪い不戦勝のあとの千秋楽は天敵白鵬との一戦、土俵際まで追い詰められながら見事な逆転勝ちでした。まさに稀勢の里関らしい勝ち方で横綱昇進を手繰り寄せた大一番でした。)

翻って今年の九州場所は日馬富士が引退に追い込まれ、白鵬の休場に続いて稀勢の里も休場。まさかここまで変わるとは。弟弟子の高安が孤軍奮闘、12勝とよく踏ん張ってくれました。来場所に進退のかかる稀勢の里関ですがいかに?

さて、今年の2月はというと、そう、平昌五輪でしょう。2月9日からの冬季五輪においては、出場8回を誇るレジェンド葛西選手をはじめスピードの小平奈緒、そしてジャンプの第一人者、高梨沙羅選手の活躍が見ものです。是非前回大会の屈辱を晴らし、全体でもメダル獲得で前回の8個を上回る獲得を期待し42万市民総出で応援しましょう。

さて、議会です。
2011年3月の東日本大震災以来、約7年ぶりに本会議場に戻れることになりました。
旧庁舎が完成したのは1951年、今回新庁舎が完成したのは実に66年ぶりとなります。
歴史と伝統ある市議会新議場に戻れたことはもちろん、新議場での初代副議長でもあり感無量の心持であります。新議場での歴史的な新たなスタートは2月議会からとなります。

もう一つ、新たなスタートがタブレットの導入です。
議会改革の一環で進めていた取り組みで、今年1年間試行しながら検証を加え、本格導入を目指します。今後とも市民にわかりやすい親しまれる身近な議会づくりに挑戦します。

予算議会ともいわれる2月議会は2月8日の議案説明会に続き13日の議会運営委員会を経て15日から3月20日までの会期で開会します。
本市の財政状況は、人口増などにより歳入の根幹ともいえる市税収入は安定しているものの、生活保護費をはじめとした扶助費の増加や藤沢駅周辺の再整備、労働会館の建て替え等々、今後巨額の財政投資が必須の状況にあっては尚一層の財政収支の均衡を図りつつ、慎重には慎重を期して予算執行することが重要であります。

850を超える各事業が42万市民のためになるのかを第一義に2月議会に臨みますのでどうぞよろしくお願い致します。

安心・安全な街づくり

私は市民に一番近い地方議員として、一人一人の声を大切にしながら地域の皆さんと共に一体的な活動を進めることが子供から大人までの誰もが安心して暮せる安全な街づくりになると確信しています。

藤沢市は昭和15年に人口3万6千で市政をスタート、今や42万の湘南の中核都市に発展してまいりました。

鈴木市長の誕生により施政方針が変わり本庁主導型に戻りました。しかし私が目指す政治姿勢はこれまで同様何ら変わるものではありません。

湘南藤沢に住んでよかった、これからも住み続けたいと実感できる街、心豊かな人たちが住む優しさのある明るく健康的な街づくりをするために地域主導型の活動を展開し、市政に反映してまいります。

過去の履歴

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12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2016年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2015年】

12月 11月 10月 9月 8月 7月 6月 5月 4月 3月 2月 1月【2014年】

12月 10月 9月 7月 5月 3月 1月【2013年】

12月 10月 9月 7月 4月 3月 1月【2012年】

12月 10月 9月 7月 6月 3月 2月 1月【2011年】

11月【2010年】