市原市議会議員

菊岡たづこ

TAZUKO KIKUOKA

菊岡たづこ議員へのインタビュー

菊岡たづこ市原市議会議員(千葉県)へ、平成31年1月21日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

市原市で今、一番問題だと思われる事

記者 市原市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

菊岡多鶴子議員 市原市は土地が広大で、山間部は特に高齢化率が40%以上と高く、高齢化に伴う人口減少と過疎化が問題となっています。また、保育関連では、保育士不足が大きな課題となっています。企業主導型の保育園もあるのですが、そこには園児の応募が多く、対応しきれない状況です。近隣にも保育園はありますが、県内の保育士のお給料が高い地域へ保育士が流れてしまうため、定員まで園児を受け入れられないという問題を抱えています。

その問題に対する具体策

記者 現在、菊岡市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

菊岡多鶴子議員 高齢でありながら、障がいなどの多重な福祉サービスの利用者が増えているという問題に対して、交通空白地域への交通手段の確保と学校規模の適正化、お買い物支援などに取り組んでいます。

議員活動報告

記者 菊岡市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なっていらっしゃいますか。

菊岡多鶴子議員 会派による活動報告新聞を定期的に発行し、新聞折り込みで配布しております。あとは、会派と個人のホームページも活用しています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、菊岡市議は何が必要だとお考えですか。

菊岡多鶴子議員 やはり、SNSも必要ですが、実際に若い人たちと会って、直接お話をする機会を持つことが一番有効だと思いますね。

菊岡たづこ
市原市議会議員