相沢たかひろ (あいざわ孝弘) 大崎市議会議員

相沢たかひろの政策

夢に欲張り 希望に頑固

相沢たかひろの政策

「生き甲斐のある大崎市を未来の子どもたちのために」

合併後10年が経過致しましたが、少子高齢化が著しい状況にあって、次の世代を担う子どもたちのために、今、力を入れるべきことは教育であり、特に幼児教育にはこれまで以上に取り組む必要があると考えます。保育所・幼稚園等で徳性、知性、感性のバランスがとれた人格へと幼児期から育てる科学的幼児教育の導入による「美しい日本語教育」が基本と考えます。

「仙台一極集中を阻止して誇れる大崎市をつくる」

老朽化した市民会館から、新たな中規模の文化施設の設置を目指し、仙台等に行かなくても文化・芸術・音楽に触れ合う機会が増加する大崎市の実現に取り組みます。

具体的には、古川駅付近の民有地を対象に2,000人規模の多目的ホールの建設を目指します。これにより、全国からの集客を図り、活力ある大崎市の実現が図れると考えています。

「水害による被災は二度とごめんです・常習冠水地域の解消に全力」

2015年に発生した9.11豪雨災害により私自身が被災した経験を活かして、国・県管理の河川改修整備を強く求め、大崎市が管理する用排水路整備の促進を強く求めていきます。

「原発放射能汚染問題では自然環境の蘇生を探求致します」

放射能汚染ゴミだけではく、土壌等への環境汚染による影響不安を回避するための浄化・再生へと大地の蘇生への道を探求します。

「世界農業遺産認定で産業の活性化を推進」

「豊饒の大地」大崎地域の認定により、農産物のブランド化・6次産業化・都市と農村の交流・農村景観と農文化の保全・次世代育成などを推進します。

「地域の商工業の振興について」

これまで古川商工会議所の常議員として広い視野を大切にして、自営業者をはじめ、多くの会員事業所の苦悩や厳しい経営環境の課題に対し、耳を傾けて私の議員活動に活かして参りました。今後も同様に地域の商工業にご尽力される皆様の声を基本に、市政に対して積極的に政策提言をしてまいります。