相沢たかひろ (あいざわ孝弘) 大崎市議会議員

相沢たかひろ議員へのインタビュー

相沢たかひろ大崎市議会議員(宮城県)へ、平成 25年11月7日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

相沢孝弘議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

相沢孝弘議員 皆さんは身近な生活に密着した問題に関心があり、その声にどう応えていくかが地方議員の存在と理解しています。進む高齢化率、少子化対策と子育て支援、医療福祉の向上、教育環境の充実、雇用の確保、そしてインフラ整備の促進と多岐にわたり、震災からの復興を加速させ将来に希望が持てる地域づくりの議論を期待しているものと受け止めています。

大崎市で今、一番問題だと思われる事

記者 大崎市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

相沢孝弘議員 住民が各地域の現状と悩みを共通認識する意識、協働社会への確立が優先課題だと思います。そして地域の資源を生かした独自の経済振興や子育て支援、教育力の向上で人を育てることが大切です。生まれ学んで住んでよかったと思える地域づくりが必要と思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、相沢市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

相沢孝弘議員 企業誘致場所として北原工業団地の整備を訴え、来年度には造成着手の予定まで進んでいます。また、稲葉小泉線の延伸整備と大江川の陸羽東線以北の整備により、新大崎市民病院周辺の交通渋滞解消と城西・栄町・稲葉地区の冠水解消が図られることから河川の改修と北稲葉周辺地区の都市開発を求めています。

議員活動報告

記者 相沢市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

相沢孝弘議員 これまで数回発行の議会報告と議会発行の議会報で活動報告を行っているが今後はホームページで報告するように取り組んで行こうと考えています。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、相沢市議は何が必要だとお考えですか。

相沢孝弘議員 様々な団体、組織の活動に気楽に参加して、お互いがコミュニケーションをとおして政治に求める悩みや課題、考えを気楽に発信してもらうことだと思います。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

相沢孝弘議員 皆様の思いを政治に反映する努力は身近なわれわれ議員の使命であります、しかし皆様の声が伝わらなければ気がつかないのが現実であります。亡己利他(もうこりた)の精神で活動する相沢たかひろに皆様の力と元気を少し分けていただきたいと思います。