田中そうじ (たなか総司) 茨木市議会議員

田中そうじ議員へのインタビュー

田中そうじ茨木市議会議員(大阪府)へ、平成23年8月25日にインタビュー取材をさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

田中総司議員 国と都道府県・市の違いはあっても、議員として果たすべき役割に大きな違いはないと思っています。ただ、より身近な存在として、それぞれの自治体や地域が持つ権限の中で課題を解決し、政策を実現することを願っておられるのだと思っています。

茨木市で今、一番問題だと思われる事

記者 茨木市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

田中総司議員 茨木市では工場跡地への大学の進出やJR新駅の建設、スマートタウン構想など将来に向けて夢のある新しい動きも出てきています。それらの課題も含め街づくりを進めるためにはまず、権限と財源の問題が一番大きいと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、田中総司市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

田中総司議員 国会議員を通じて分権と財源移譲を実現していくことはもちろんですが、一方では多様化する市民の願い、思いの実現を行政任せではなく、市民が協働して行っていくことも大切だと考えています。その理念を具体化する市民及び行政の取り組みも確実に進んできていますが、さらに深化させるため尽力したいと考えています。

議員活動報告

記者 田中総司市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

田中総司議員 議会報告などの紙ベースとインターネット等のメディア利用が主なものですが、直接見える活動をと考え、初当選以来27年間、週に一度の駅頭での街頭報告も行ってきました。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、田中総司市議は何が必要だとお考えですか。

田中総司議員 まず、市民全体に政治に関心を持っていただくことが基本だと考え、行動してきました。その意味では年齢を区切って工夫と言う意識はあまりなかったのです。しかしながら、子どもがいない私ですので、若者たちとのコミュニケーションの場の一つとして十数年間、毎年春と夏の2回、議員インターンを志望する学生を受け入れ、ともに活動し議論する中で、私も大いに学び、政策や活動に生かしてきました。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

田中総司議員 7期にわたって私が議会や地域で活動を続けてくることができたのも、私を支えて頂いた方々のご支援のおかげです。そのことを決して忘れず引き続き頑張ります。もちろん、私からも様々な働きかけをさせて頂きますが、政治から目を離さず、ずっと関心を持っていただき、ぜひ、いろいろなご意見、ご提案を頂ければと思っています。

記者 ありがとうございました。