川崎正次 津市議会議員

川崎正次議員へのインタビュー

川崎正次津市議会議員(三重県)へ、平成21年10月22日にインタビューをさせていただきました。

内容は以下の通りとなります。

国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)

川崎正次議員

記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。

川崎正次議員 身近な課題の要望、意見を解決できるかどうかが地方議員の一番の仕事だと思っております。

津市で今、一番問題だと思われる事

記者 津市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。

川崎正次議員 県庁所在地としてふさわしい街づくりを未来に向けて作っていかなければならないと思います。

その問題に対する具体策

記者 現在、川崎市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。

川崎正次議員 私は、活力ある魅了に満ちた「にぎわい交流都市の実現」と自然と暮らしが調和した「快適環境都市の実現」、暖かな心で支えあう「健康福祉都市の実現」、地域が連携する「教育文化スポーツ都市の実現」というこの4つの都市像をめざして、取り組んでおります。

議員活動報告

記者 川崎市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。

川崎正次議員 年に4回、議会終了ごとに「マイステージ21」という後援会ニュースを15年間続けて発行しております。また、年に1、2回、地域や労働組合系団体でミニ懇談会と称した活動報告会をさせていただいております。

記者 ありがとうございます。

若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫

記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、川崎市議は何が必要だとお考えですか。

川崎正次議員 私は触れ合いや繋がりということを大切にさせていただいておりますので、地域での運動会など行事があれば自ら若い人たちの中に入っていき、その繋がりを通して会話を広げるよう心がけております。やはり、若い人から魅力を感じてもらうためのきっかけ作りが大切だと思います。

記者 ありがとうございます。

支持者へのメッセージ

記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。

川崎正次議員 新しい津市の街づくりのために市民が主役の社会をめざし、将来世代に負担を残さないためにスピード感覚で行財政の改革内容を皆さまと一緒に考えて行動いたします。議員活動の経験を活かして皆さま方からの声を宝として、一つ一つの触れ合いを大切にし、自分らしさを貫いていきたいというのが、私の思いでございます。

記者 ありがとうございました。